【艦これ】5-3クリア編成

いろいろ試行しつつやって、ゲージ破壊目的であればとりあえずの結論にたどり着いた。
攻略目的ではあるが、勝ち目的・周回目的ではないので一応。
今回も今回とて捨て艦使ってる。


今回は5回旗艦(輸送ワ級elite)を潰す必要がある、というか潰せば負けてもクリアになる。
相手の他の艦にはHP350の戦姫、HP37のフラ潜に加えフラ戦が1-2に対潜水要員もいるという面倒さ。
で、最初潜水艦で偵察に行ったわけだが、被弾機会が限られるため中破まででボス前までいける確率は高めだった。
のでそれ+支援で旗艦だけ潰せればいいや戦術をしていた訳だが、全然ボスに行かず。
そこで、ボス前からボスへ行くには駆逐2いればいいということで捨て駆逐4を入れて何回か行ってみることに。
結果ボスまでは比較的楽に行けるがボス戦で旗艦を攻撃する回数が少なく、攻撃してもなんか残りやがったので別の編成を考えてみることに。
この後支援で旗艦潰したこともあったから、この編成でも試行回数稼げば行けるとは思うけれどせっかくなので。

で、ボス前からのルート固定用にメインの駆逐2を入れてみようということで駆駆雷雷戦戦とかで試した時に1回ゲージは削れたが、損傷が激しくなりがちなのでその編成はやめることに。
いくつか試すうちに今度は雷潜潜に捨て駆逐3はどうかということで試すと、メイン3隻の道中の被弾が多くなく、ボス戦での雷撃数が多くなるので潜水艦2の方の編成よりは良さそうだと感じた。
その編成でのボス戦での陣形は、旗艦を攻撃できるのが支援を除くと雷撃のみであり、相手潜水艦を潰すのも非常に困難であるのでそこを割り切って単縦。
ただ砲撃戦・夜戦で雷巡が残った潜水艦を攻撃してしまうので、夜戦では潜水艦2隻しか旗艦を狙えなかった。
さて、なら雷巡の枠に別のを入れてみるのはどうかということで戦艦を入れてみることに。
これが割と当たりで、雷巡の時にあったいくつかのシナジーが増したり、旗艦への最大攻撃機会が雷巡の時より増えたりした。
(その分入渠時間が増えるのでバケツ使いたくなるのだが。)

というわけで2回目以降のゲージ削りは戦潜潜捨て駆逐3+決戦支援ですべて行った。
道中の陣形は輪形とか梯形とか適当に。
ボス戦での陣形は当然のごとく単縦。
キラキラはメイン3隻にはすべてつけていた。


●ゲージ削り1回目
画像撮り忘れにつきなし。

●ゲージ削り2回目
5-3_2

イムヤで旗艦を潰した。

●ゲージ削り3回目
2回目から中破した長門にバケツを1回。
比較的あっさり行けた。

5-3_3

旗艦潰しは長門さん。

●ゲージ削り4回目
3回目の長門小破のままでいった。

5-3_4

支援艦隊が旗艦を潰してくれました。

●ゲージ削り5回目
長門小破のままで続けたが、道中でカットインを食らって長門大破につき撤退。
バケツを使って再度いったが、中破長門が1回補給艦を削ったっきり攻撃が当たらずゲージはそのまま。
再度長門バケツで行ったら無事支援で旗艦を潰せた。
画像は取り忘れにつきなし。
残ったのは大破長門、中破イムヤ、無傷ゴーヤ、のみ。
捨て駆逐轟沈により勝敗判定は敗北D。
それでも無事クリアできましたとさ。


潜水艦の入渠時間が短いこともあり、ゲージ削り2回目からは結局長門のバケツ3回しか使ってない。
運良かった部分もあるかもしれないけれど。

ここでどれだけの駆逐艦を轟沈させたのだろうか…。
 

【艦これ】3-4クリア編成

クリアできたのでメモついでに。
これで今できる全マップクリアしたことに。

艦隊はこんな感じ。

3-4

最初は金剛の代わりに蒼龍を入れていたが、開幕爆撃で戦艦が残ることが多く、その面子では最初の攻撃が雷巡となり残った相手に攻撃を受けやすかった。
そのためか残った相手の戦艦に(主に蒼龍さんが)クリティカルを受けて撤退することが多かった。
そこで、残った相手の対応のために戦艦を入れてみることに。
陣形は戦艦を生かすために全て単縦。
で、1回目で普通にボス行けた。
ルートは下の渦潮を通るルートで戦闘回数が少なくて済んだ。
1戦目は戦艦2のパターンでほぼ無傷。
2戦目で戦艦4が出てきて北上改二のみ中破、構わず進軍。
3戦目でボス到達、戦艦のいないパターン。
とりあえず運が良かった。
戦艦に変えた意味があったかは知らない。

尚、ドロップは蒼龍さんでした…。

【艦これ】4-4クリア編成

4-4クリアできたので。
3-4はまだだけど。
捨て要員いるけどまあ。


●1~3回目
駆逐1戦艦2空母1に捨て要員で駆逐1重巡1。
重巡育ててなかった。
駆逐2重巡1でボス前までルート固定とのこと。
空母は彩雲要員のようなもの、開幕ではあまり削ってくれなかった。
メイン駆逐を大破させたくなかったのでボス前までは輪形、ボスは単縦。

・1回目
4-4_1

・2回目
4-4_2

・3回目
4-4_3


ここまではすんなりボスにいってくれたので、多分試行回数は撤退含め6回くらい。


●4回目
で、問題はここから。
ボスに潜水艦がいるが旗艦を倒せばよいということでボスは変わらず単縦で行くことに。
ところが同じ編成で行ったら潜水艦に駆逐の攻撃が吸われるため、2回連続で夜戦含め旗艦を潰せなかった。
となるとその分の火力を他で補充する必要があるだろうということで重巡を育てることに。
摩耶が重巡の中で改造Lvが低かったので育成し近代化して再度4-4へ。
しかし撤退除いて4連続でボス前から南へ…。
5回目でやっとボス前からボスへ行けたのでしたとさ。

4-4_4

ちゃっかり摩耶さまMVP取ってる。


尚、ドロップは全部糞でした…。

第5世代個体値乱数列初期シードリスト

消費数固定で個体値条件が厳しい場合等にいちいち個体値乱数列計算するのが無駄な気がしたので。
個体値乱数列の消費が面倒なBWとか特に。
あとは消費数固定時の個体値の偏りをちょっと調べてみたかった。
初期シード2^32種類に対し個体値は2^30種類なので、消費数固定のとき各個体値に対し初期シードは平均4種類。
1差でも見つかりやすさが結構変わるかと。
一応、半日あれば計算できた。
検索した個体値は思いついたものをいくつか適当に。


●BW標準(消費0)
・6V(5種類)
14B11BA6、8A30480D、9E02B0AE、ADFA2178、FC4AA3AC

・5VA0(3種類)
4BD26FC3、C59A441A、DFE7EBF2

・V0VVV0(2種類)
0B5A81F0、5D6F6D1D

・V2UVVVめざ氷(7種類)
01117891、2277228B、A38FBAAF、A49FDC53、AF3FFBBF、F0EE8F20、F62667EE

●BW徘徊(消費なし)
・6V(5種類)
35652A5F、4707F449、7541AAD0、BEE598A7、EAA27A05

・V2UVVVめざ氷(6種類)
5F3DE7EF、7F1983D4、B8500799、C18AA384、C899E66E、D8BFC637

・U2UUUVめざ飛(5種類)
4A28CBE0、5B41C530、A359C930、C8175B8B、DAFA8540

●BW2(消費2)
・6V(6種類)
31C26DE4、519A0C07、C28A882E、DFE7EBF2、E34372AE、ED01C9C2

・5VA0(10種類)
14719922、634CC2B0、71AFC896、88EFDEC2、AA333835、ABD93E44、ADD877C4、B32B6B02、C31DDEF7、D286653C

・V0VVV0(4種類)
54F39E0F、6338DDED、7BF8CD77、F9C432EB

・V2UVVVめざ氷(8種類)
03730F34、2C9D32BF、3F37A9B9、440CB317、6728FDBF、7240A4AE、9BFB3D33、FF1DF7DC


偏り怖い…。
 

雑記

ただの更新数稼ぎ。

http://d.hatena.ne.jp/plusletool/20130612/p1
ここの(*C)の証明をてきとーに考えてやってみた。
途中までしか書いてないし説明不足のとこあるかもしれないけど気にしなーい。
とりあえず書いた。
続きのが長いのはきっと気のせいですよ?


$r_1>n$または$r_2>n$の場合は両辺ともに0で成立。
$r_1=0$または$r_2=0$の場合も成立することは明らか。
それ以外の場合について考える。

$\Omega=\{a_1,a_2,\cdots,a_n\}$とする。
$\mathfrak{C}_{r_1}(\Omega)\mathfrak{C}_{r_2}(\Omega)$を展開すると$a_{i_1}\cdots a_{i_k}$の項が出てくるが、これについて考える。
$a_{i_1}\cdots a_{i_k} (1\le i_1<\cdots<i_k\le n)$の係数についてだが、$a_{i_1},\cdots,a_{i_k}$はそれぞれ$\mathfrak{C}_{r_1}(\Omega)$か$\mathfrak{C}_{r_2}(\Omega)$、あるいはその両方からくる場合の3通り。
よって、係数は$max\{r_1,r_2\}\le k\le r_1+r_2$の時、
$$\frac{k!}{(k-r_1)!(k-r_2)!(r_1+r_2-k)!}\;\;\;\;\cdots(*)$$となる。
$k$がそれ以外の場合は0なので考えないでよい。
あとはこれが偶数か奇数かを調べ、これが奇数となる条件が$k=r_1\cup r_2$であることを示せばよい。


分子側の$k,\cdots,1$と分母側の$(k-r_1),\cdots,1,(k-r_2),\cdots,1,(r_1+r_2-k),\cdots,1$のそれぞれ$k$個の整数の中にある$2^m$の倍数の数について考える。
$\forall m\in\{1,2,\cdots\}$に対し、必ず分母側の$2^m$の倍数の数が分子側の$2^m$の倍数の数より多くなることはない。
よって、$(*)$が奇数になる条件は、$\forall m\in\{1,2,\cdots\}$に対し分母側分子側ともに$2^m$の倍数の数が同じになること。
すなわち、$\forall m\in\{1,2,\cdots\}$に対し
$$\big[\frac{k-r_1}{2^m}\big]+\big[\frac{k-r_2}{2^m}\big]+\big[\frac{r_1+r_2-k}{2^m}\big]=\big[\frac{k}{2^m}\big]$$となること。
$k_m$、${r_1}_m$、${r_2}_m$をそれぞれ$k$、$r_1$、$r_2$の下位$m$bitとすると、この式は
$$\big[\frac{k_m-{r_1}_m}{2^m}\big]+\big[\frac{k_m-{r_2}_m}{2^m}\big]+\big[\frac{{r_1}_m+{r_2}_m-k_m}{2^m}\big]=0$$と書ける。
$0\le k_m,{r_1}_m,{r_2}_m<2^m$であるので、
$$(\big[\frac{k_m-{r_1}_m}{2^m}\big],\big[\frac{k_m-{r_2}_m}{2^m}\big],\big[\frac{{r_1}_m+{r_2}_m-k_m}{2^m}\big])=(-1,0,1),(0,-1,1),(0,0,0)$$となる。
このうち、$(-1,0,1)$については$k_m<{r_1}_m$、$k_m\ge{r_2}_m$、${r_1}_m+{r_2}_m\ge 2^m+k_m$が必要となるが、${r_1}_m<2^m$よりこれを満たす組$(k_m,{r_1}_m,{r_2}_m)$は存在しない。
$(0,-1,1)$についても同様。
よって、条件は$\forall m\in\{1,2,\cdots\}$に対し
$$\big[\frac{k_m-{r_1}_m}{2^m}\big]=\big[\frac{k_m-{r_2}_m}{2^m}\big]=\big[\frac{{r_1}_m+{r_2}_m-k_m}{2^m}\big]=0\\\iff
\left\{\begin{array}{l}
k_m\ge{r_1}_m\\k_m\ge{r_2}_m\\{r_1}_m+{r_2}_m\ge k_m
\end{array}\right.
\;\;\;\;\cdots(**)$$を満たすこと、となる。

この時、$\forall m\in\{1,2,\cdots\}$に対し$k_m={r_1}_m\cup{r_2}_m$となることを$m$に関する帰納法で示す。
・$m=1$の時、
$k_1$、${r_1}_1$、${r_2}_1$はどれも$0$か$1$のいずれかなので、
$$(**)\iff(k_1,{r_1}_1,{r_2}_1)=(0,0,0),(1,0,1),(1,1,0),(1,1,1)$$となる。
よって、$k_1={r_1}_1\cup{r_2}_1$が成立。
・$m=l\;(l={1,2,\cdots})$の時成立したと仮定する。
$m=l+1$の時、
$$(**)\iff\left\{\begin{array}{l}k_{l+1}\ge{r_1}_{(l+1)}\\k_{l+1}\ge{r_2}_{(l+1)}\\{r_1}_{(l+1)}+{r_2}_{(l+1)}\ge k_{l+1}\end{array}\right.$$であるので、$k_{l+1}$、${r_1}_{(l+1)}$、${r_2}_{(l+1)}$の最上位bitの組として考えられるのは$(0,0,0),(1,0,0),(1,0,1),(1,1,0),(1,1,1)$の5つ。
そのうち(1,0,0)は、仮定より$k_l={r_1}_l\cup{r_2}_l$であることから$k_l\ge{r_1}_l$なので、
$${r_1}_{(l+1)}+{r_2}_{(l+1)}={r_1}_l+{r_2}_l< k_l+2^l=k_{l+1}$$となり不適。
残りの場合全てで$k_{l+1}={r_1}_{(l+1)}\cup{r_2}_{(l+1)}$が成立するので、$m=l+1$の時も成立する。
よって、帰納法により示された。

以上から、$k_m={r_1}_m\cup{r_2}_m$が$\forall m\in\{1,2,\cdots\}$で成立するので、$k,r_1,r_2(<\infty)$で$k=r_1\cup r_2$が成立することが示された。 (Q.E.D.)


面倒なのでここまで。
手元では証明はした。

そんな感じです。
もっといいやり方あるかも。

ついでにMathJax使えるかのテストでしたとさ。
気が向いたら続きも書く、かもしれない。

プロフィール
さき

ポケモンの乱数調整とかツールとか。サンムーン乱数調整できました。
Twitter→@water_blow

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